令和3〜7年度 各会派の収支報告書(大分市議会ホームページ掲載)より
会派ごとの政務活動費
政務活動費は、議員の調査研究などの活動のために、市が会派へ交付するお金です(地方自治法第100条第14項)。大分市では所属議員1人につき月10万円が会派に交付され、使わなかった分は市へ返します。各会派が毎年提出する収支報告書を読み取り、会派ごとの使い道を整理しました。所属議員が1人の会派では、その議員の使い道がそのまま表れます。並びは交付額の大きい順です。
年度
収支報告書の数字
読み取った金額の一覧です。会派名から市のホームページに載っている原本(PDF)を開けます。単位は円。
集計について
- 出典:大分市議会「政務活動費」に掲載された各会派の収支報告書(令和3〜7年度、55件)。
- 原本はスキャン画像のため、文字認識で金額を読み取りました。全件で「9科目の和=支出合計」「交付額−支出合計=残額」の2つの式が成り立つことを確かめています。令和7年度の全会派の合計は、市議会が公表している執行状況と全項目で1円単位まで一致しました。
- 新市民クラブと立憲民主党の令和5年度は、市のページのリンク先が令和6年度の報告書になっているため、集計に含めていません。
- 報告書の本文の年度が提出日と食い違うもの(4件)は、市のページの掲載年度と提出日に従いました。
- 議員数は交付額(議員1人につき年120万円)から換算した年平均です。会派の構成は年度の途中でも変わるため、年度途中に結成された会派などは整数になりません。
- 「研究研修費ほか」は研究研修費・資料作成費・広聴費・事務所費の合計です。